こんちわ!ジリジリ真夏の夜。みなさまいかがお過ごしですか。
なんだか今年はめずらしく日焼けしまくりで、皮をピロピロむくのがとても楽しいです。
今週末の土曜日、おなじみ阿佐ヶ谷 羊でちょっとDJします!
今回は坂井ノブくんとふたりで「バッファロー上野とソルジャー坂井」という名前で
DJします。Back to Back形式で80分。
オバケ納涼なイベントなので、ヒヤヒヤ感覚を楽しめるかもしれません。
阿佐ヶ谷夕方踊ル化企画プレゼンツ
ベール
8月22日土曜日
17時~23時
@Chez羊
杉並区下井草1-4-18
最寄駅:JR阿佐ヶ谷 or 西武新宿線鷺ノ宮
Door→1000円 w/1drink
DJs:
17:00-19:00 HaLpin
19:00-20:20 バッファロー上野とソルジャー坂井
20:20-21:40 HC★STEPPAZ
21:40-11:00 muddy water
Food:
Tooゑ
Flyer Design
アトライブコールドボッキ
Organizer
ミーヤ aka ヒロキ
飲んで遊ぼうーーー!
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猿にまたがってWORLD HAPPINESSに行ってきました!
初YMO体験ということで、失禁寸前状態。
客層がとても真面目な方々が多かったように感じました。安全な感じがしました。
フェスにつきもののバイカー同士の乱闘やステージ占拠とか、死人、出産はほぼゼロ件。
幸宏さんのPupa終演近くに会場到着したので知世ちゃんはあまり拝めませんでしたが、
コトリンゴを寝そべりながら聞く。初めて聞いたけど、歌い方とか矢野アッコちゃんにすごい似てますね。
曲もとても良いなあと思いました。
その後、個人的にどうでもいいラブサイケデリコの後、高野寛。
彼はすっかりYMOファミリーの一員という印象が根付いてきてますね。ライブ良かったです。
砂原良徳。彼のライブを観るのは1995年のナチュラルハイのエルまりん以来ですね。
アルバム「LOVEBEAT」から3曲くらいと、新曲的なものを数曲。
打ち込みにありがちな「卓に向かって何をしてるんだろう」感覚はありましたが、
野外で聴く「LOVEBEAT」はとても気持ちが良かった。
ASA-CHANG&巡礼をからあげ弁当の出店で並びながら聞く。
相変わらずのサンプリングトリガーのタブラ連打はかっちょ良かった。
ほんとオリジナルな世界観を構築しててすごいね。
からあげ弁当待ちはその後も続き、スチャダラパーが始まっても後には引けない、
からあげ弁当を並び続ける。(結局たかがからあげ弁当の分際で1時間並んだよー!)
最近のBOSEのポリティカル傾向なブログ文章に通じる、とんがったMCがかっこよかった。
そして、いとうせいこう&かせきさいだぁ&Dub Master Xのユニット、THE DUB FLOWER。
ここ最近のいとうせいこうの音楽活動っぷりはかなりアクティブですねえ。
ボブマーリーの「EXODUS」と井上陽水の「傘がない」をまぜて演奏したりしてましたね。イカス!
Chara、グラノーラボーイズ、ムーンライダーズ、相対性理論と続き、大トリのYMO。
HASYMOでもスケッチショウでもどてらYMOでもなく、Yellow Magic Orchestraとしてのステージ!
せっとりすと
01. Hello Goodbye (ビートルズのカバー)
02. Rescue
03. Thousand Knives
04. The City Of Light
05. Tibetan Dance
06. Supreme Secret
07. Still Walking To The Beat
08. Riot In Lagos
09. Rydeen 79/07
アンコール
10. Firecracker
千のナイフ(「BGM」っぽいアレンジ)とFirecrackerがYMOファンサービスといった感じでしょうかね。
Firecrackerで細野さんはマリンバ演奏をやってくれた!( ^_^ )
そういや細野さん激ヤセでびびりました。大丈夫かな?
ブリーフの股とか隙間あいちゃってるんじゃないか心配だ。
サポートの小山田圭吾のディレイがかったギタープレイもとても好戦的でよかった!
お三方の洗練された演奏技術には参りました。圧巻でした。
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スパイク・リー監督の「セントアンナの奇跡 」を観た。
なかなかの爪あとを頂戴しましたよ。
第二次世界大戦時の内戦状態のイタリアが舞台。
このころのイタリアは、ドイツ軍と連合軍、ファシズム抵抗勢力のパルチザン等による
複雑な勢力図を描くバトルロイヤル状態。
「バッファロー・ソルジャー」という米軍の黒人部隊4人がメインキャラなんだけど、
みんなカオが黒いので途中で混同してしまった。
実際にあった「セントアンナの大虐殺」という史実をもとに描いたセミフィクションになるのかな。
冒頭の「?」から始まるストーリーが最後にはしっかり「おお!」となる展開は面白かったけど、
時代背景の説明描写が長いかな。ゆえに余計な登場人物にも警戒心を抱いてしまったりして疲れた。
なんかね、意味ありげなシーンが多いんだよね。
その明快なストーリーは表向きで、実は人間の内面性を深くシビアに訴求!という読み。
スパイク・リーお得意の人種問題はさほどメインテーマではなく(そういうシーンもあったけど)、
それよか、国籍や人種を超えた、ひとりひとりの持つ正義感、反戦モラルを描いてる。
戦争を憎む者に悪者はいない、みたいな。たぶんスパさんもそんな事を言いたかったのかな。違うかな。
でも3時間弱は長かったなあ。
その後、みんなで居酒屋。映画、世界史を語り合うのかと思いきや、エロ話で終始。
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